成果物
8va 相対音感トレーニング
2026年3月 公開
基音を聴いてドレミを歌うだけで、脳内ピアノのチューニングを整える相対音感トレーニングアプリです。スマートフォンやパソコンのブラウザで、登録なしですぐに使えます。
- 1回の流れ
- 基音を聴く、ガイドに合わせてドレミファソラシドを歌う、その場で採点(1回 約13秒)
- モード
- ランダム基音/連続チャレンジ/12音階/究極の脳トレ
- 評価
- 8つの音のずれを測り、S・A・B・C・D・E の6段階で判定
- 目標
- 12音階の上行・下行の両方で、安定して S 級(脳内ピアノの完全な調律)
- 対応
- iPhone・Android・パソコン
※一部の Android 機種では正常に動作しない場合があります
8vaLabos の考え方
あらゆる分野を、共鳴でとらえる
山田貢司氏の理論「生理数学」は、体と自然界を同じ構造としてとらえ、音楽にとどまらず、声、言葉、心と体、人との関係、数まで、あらゆる分野を共鳴で読み解きます。下の 6 つは、その入口として note に書いてきたものです。
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音感
音痴は、才能の問題ではない
「音が取れない」のは、脳の使い方の問題です。左脳に右脳が加わると、7つしか使えなかった鍵盤が、12個すべて使えるようになります。
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声
声の響きは、脳のバランスで決まる
声は脳の奥深くを通って喉に届きます。音の並べ方には大きく4種類あり、それぞれが脳の異なる状態を引き出します。
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言葉
日本語は、体の8段を鳴らす
生理数学では、体の中に考える層が8段(腸に3段、脳に5段)並んでいるととらえます。5つの母音はそれぞれ違う段を鳴らし、日本語を話すと、8段に音程変化が自然に現れます。
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心と体
心と体の不調を、振動でとらえる
生理数学は、ものの正体を形ではなく振動で見ます。悩みを抱えこむと、細胞のすき間を締めるしくみ(タイトジャンクション)が、脳の中でも本来の役目をこえて締めつけます。その締めつけは、自分の声で十二の音を満遍なく出すことでゆるめていけます。
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人との関係
音感が変えるのは、人間関係
人の声を聴くとき、脳の中では「翻訳」と「共鳴」の2つが起きています。共鳴は、双方向でしか起きません。
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数
2進数の先にある「3進数」
コンピューターは「0か1」の2進数で世界を記述します。山田氏は新刊『3進数への道』(ヒカルランド、2026年)で、その先にある3進数の世界を示しています。
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会社概要
- 会社名
- 新興企業有限会社
Shinkokigyou Limited Company - 代表者
- Isao Kiyokawa
- 所在地
- 〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子3-13
- 資本金
- 500万円
- 事業内容
- 能力開発アプリの企画・開発・運営/音感・声・コミュニケーションに関する情報発信(8vaLabos)
- 8vaLabos 事業開始
- 2025年4月
お問い合わせ
ご連絡はメールでお受けしています。